• FACEBOOK
  • TWIITER
  • MYSPACE
  • RSS
  • YOUTUBE
  • HOME
  • NEWS
  • BIO
  • LIVE
  • MUSIC
  • STORE

HOME > BIO

プロフィール

SHO(S.time Style Records)

SHOは1982年に飛騨高山で生まれ、2004年までアルペンスキーの日本代表として活躍してきた。この年、彼は練習中の大けがにより以前のようなスキーができなくなってしまった。彼はオリンピックの金メダル獲得という夢を 失ってしまったのだ。しかしそんな彼を救ったのが2PACの曲だった。彼は自分自身を立て直し、違うステージでの金メダル獲得を決めた。第二の人生を音楽 に注ぐと決意したのだ。何故なら彼は自分を救ってくれたBlack Hip Hopを愛し、そしてリスペクトしているからだ。彼は日本に帰国後すぐ、横浜で音楽活動を始めた。
SHOはTHE GAMEをリスペクトしていたこともあり、自分の写真とメッセージを直接THE GAMEに送り、LAへと向かった。THE GAMEと出会った後、自分の右腕に”THE BLACK WALL STREET”のロゴのタトゥーをいれ、再びLAへ飛んだ。その後、THE GAMEに認められ、日本とLAを含め計8ステージを共にしたのだ。
この経験が彼の背中を押し、2008年1月20日に1stアルバム”RIZE & PEACE”をリリース。このアルバムにはクラシックとして評価が高い”NEVER GIVE UP”が収録されている。アルバムのリリースに際し、自分の本名”昇平”という意味でもある”RIZE & PEACE”のタトゥーを胸にいれ、その後彼自身がデザインした剣のタトゥーを左腕にいれた。これは“勇士”、“戦い”そして“強さ”を象徴している。
同 年に、彼は2ndアルバム”BRAND”を完成させ、9月19日に発売となった。このアルバムには”BRAND” 、“LET’S GO feat. OX” 、“POWER”を含む全15曲が収録されている。このアルバムで彼が伝えたかった「自分自身がGUCCIやLOUIS VITTONのようなブランドなのだ。」という意味で、自分の左腕に”BRAND”のタトゥーをいれた。このタトゥーをいれたことで、自分のオリジナルス タイルを貫くという意思が以前に増して強くなったのだ。
2009年にはアメリカのhip hopマガジン”THE SOURCE”の4・5月号で1ページを飾った。これはSHOを一人のアーティストとして世界中に見せる大きな機会だった。
待 望の3rdアルバム”ENERGY”は2010年4月25日に世界で先行配信され、日本では5月26日に発売となった。このアルバムにはアメリカの女性 R&BシンガーAz Oneとの曲”Even If It Ends”が収録されている。この曲ではSHOのENERGYがしっかり表現され、感動の渦を巻き起こす話題作となった。そして世界レベルのプロモー ションビデオでさらに感動の輪は全世界へと広がっている。
2010年10月20日にリリースをするNEWシングル[Hustle hard]では、MOBB DEEPのHAVOC(元G-UNIT)と、SHO名義でフューチャリングを成し遂げた。この曲は、SHOとHAVOC(MOBB DEEP)の持って生まれたパワーが見事なコラボを生み、物凄い力強さが感じられる曲になっている。
アメリカのhip hopを今でもリスペクトするSHOは、金メダルの夢をつかみ取るまで曲を作り続け、日々前進している。

PAGETOP